温熱療法

万病の元「冷え」を退治!

体温が1度下がると免疫力は30%低下します。逆に体温が1度上昇すると免疫力は500%~600%、つまり体温がたった1度上がるだけで免疫力は5倍から6倍も高くなる。体温を上げることで、人はストレスに強く、病気になりにくい健康な体を維持することが出来るのです。

もし体温が1℃下がったら?(理想体温36.5℃~37.0℃)

・免疫は37%低下し、風邪やさまざまな病気にかかりやすく治りにくい!
・基礎代謝が12%低下し、1ヶ月で体重が1~2kg増える!
・細胞の働きも低下し、新陳代謝が衰え、老化しやすくなる。
・がん細胞は低体温を好み、体温が35℃になると癌細胞は喜んで活性化します。
がんは温度の高い臓器、心臓や脾臓や小腸には発症しません。
がんが発症しやすい臓器は温度が低い臓器、肺、子宮、胃、食道などに発症します。

3つの体液とは・・?

カラダの中にある「水」を「体液」といいます。
「血液」、「リンパ液」、は聞いたことがあると思いますが、もう1つとても大切な「水」があります。それが「脳脊髄液」です。

この3つの体液を良くすると、カラダは自然治癒力が増し、疲れ知らずの健康なカラダを手に入れることができるのです。

骨が骨としてはたらくためには、

内臓が内臓としてはたらくためには、

筋肉が筋肉としてはたらくためには、

それらが必要としているものを届け、いらないものを持ち去る役目を引き受けてくれる存在が絶対に必要です。

「健康の定義」

「血液」、「リンパ液」、「脳脊髄液」などの体液がカラダの約60~70%を占めています。健康なカラダとは、新鮮で必要十分な「水」がいきわたり、循環している綺麗なカタチの水風船が理想です。
カラダという水風船の中には、「血管」とか「リンパ管」といった細い管がたくさんあって、体液が循環しています。

この体液の流れを水路にたとえてみます。

1.水路がきれいに掃除されていて水がサラサラと流れている状態 ➡ 「健康」
この状態の時のカラダは、疲れを感じず元気に働けます。また、寝れば疲れがとれて、起床後すぐ動き出せる状態です。

2.水路が詰まったりして流れが悪くなっている状態 ➡ 「疲労」
この状態の時のカラダは、疲れやすく疲労が抜けにくい状態です。

3.水路の水がヘドロ状になった状態 ➡ 「こり:肩こり、腰のこりなど」
この状態の時のカラダは、重苦しい感じが常にある、膝やわきの下にしこりがある状態です。

4.ヘドロが餅のように流れを詰まらせている状態 ➡ 「重だるい・痛い・苦しい」
この状態の時のカラダは、夜間痛、ぎっくり腰、五十肩など、常時痛みやしびれがある状態です。

健康なときは、必要十分な「水」が、カラダの隅々まで循環しています。